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静岡の、のんびりした雲を後にして…
今日は横浜ストーブスでのケイソンのコンサートに鈍行電車に乗ってやって来ました。車窓からの、通り過ぎる風景を見ながらの旅も、たまには良いものです
私は久しぶりの横浜で何か気持ちがウキウキします
今日はマグノリヤのベースマンのトシさんとドラムのだいちゃん、それと、静岡からハンドメードのレズリースピーカーを操るギターのかっちゃん、後からパーカッションのぴーすけとガラス作家のヨーナス君が加わり、ご機嫌なお客さん達とで、楽しい一夜と成ったのです。あっ!忘れるところだった、飛び入り参加の19歳のハーピスト、なつき君も頑張ってくれました。私はコンサートの後に白いモバイルを、ストーブスの横の運河に投げつけたく成る様な事があって気分は最低、朝方まで涙溢れるミッドナイトを車の寝袋の中で過ごしました。
朝は車の周りを散歩していた、かわいい女の子の愛犬プー君が出迎えてくれて、何か気持ちも晴れたのですが、嗚呼!何か寂しい朝でした。

今日は静岡の島田でコンサートです。
気持ちを変えて、ワーゲンバンで、いざ出発!
朝 ケイソンの今回のツアーの相棒の、だいちゃんを途中でピックアップして一路静岡へ、この日は東京は風が強く西へ向かって御殿場あたりから雨が降り始め、静岡は一日中小雨が降り続けるあいにくの天気ですが、私の気持ちのなかに、スーと入り込んだ雨粒が、何故か心を癒してくれました。 ピーカン天気でグッサリとどめ刺されるより、何か雨の日は楽ですね。皆さん別ればなしは雨の日が良い様ですよ?
なんだらかだらでソフトバンクの受付嬢の態度の悪さとかガソリン代の高さ等に文句を垂れながら島田のビックムーンカフェに無事到着、店主のトシくんと、そのスタッフが出迎えてくれて、もう気持ちはコンサートです。セッティングが終わり
ギターのかっちゃんの到着をお茶でいっぷくしながら待って、この日のギグは始まりました。
店内は座敷で皆さんゆるりとして何かホームコンサートをやって居る様だ、ケイソンも台湾旅行で気持ちがふっきれたのかご機嫌で!この日は録音してしまった。
かっちゃんもだいちゃんもそして店主のトシ君のコンガもグッドなバイブレーションで素敵な一夜と成りました。
私はバーテンダーの大ちゃんのマドラーの手慣れた扱いに酒を飲み過ぎてしまった。
私はケイソン達と、静岡でお別れです。
無事なツアーをお祈りします。
ところで私の白いモバイルは、まだ電波が繋がってました。

08.2.27 yipee

最近どうゆう訳か、神様なんて信じて居ない私が近所の神社に散歩がてらお参りに出かけて居ます ご利益を願っての事ですが、幾度か通ってどうもその願いが叶った様で神様仏様です!
しかし、久しぶりに出かけ、目にしたのは、よく遊んでいた山や川が無残に削り取られ、姿を変えてしまっていた事です。
トントン拍子の高度成長期なら、いざ知らず今も
高度成長を夢見て居るのかな?夢見て居るのは借金だらけの政府ぐらいで庶民は高く望まず、ただ生活の安定を望んで居るのでは無いかと思う、私達は国民総生産を上げる為に生きて居るのでしょうか? 奴隷みたいに!
自覚したら救われるのか(あきらめ)?欲しい物はニユービジョンかもね!

08.2.22 yipee

このコラムで、明けましておめでとうも言わず早くも二月も終わり頃になってしまった。
今年は充実して居たのか永く感じた一月でした。
私は今年からサーフィンを始めたのです。
私が今までサーフィンをやるのをためらって居たのは、ケイソンを含めたサーファー達の波に対するトライの仕方に麻薬的な物を感じ、私自身はもうこれ以上麻薬的な物は要らないと思って居たわけです。
生活が波の具合で左右されるなんて絶対嫌で想像出来無かったのですが、
でも動機はある意味、不純でしたが始めてしまった。
しかし、やり始めると色々見て居るのとやるのとでは、おお違いで海は思っていたより温かいし、海から上がった時塩水がもっと気持ち悪く感じると思って居たわけだがそれも無く、今ではウエットスーツの脱着が面倒な位で毎日でも海に行きたいと思っています。
まあ健康の為だと思って気楽にトライして行きます。
そんなわけで、この間も浜松のKOCOTI(心木地)で元ヨレヨレのなおちゃんとピー介のコンサートにケイソンと出かけ、その日は弁天島に皆で泊まり、翌日はサーフィンをやりに相良まで出かけ波に乗りました。
波の無い日でも付き合ってくれるケイソンには感謝して居ます!
私は、この日にロングボードで膝乗りまで出来たが、寒くてガタガタ震えて居ました。
其にしても御前崎や相良近辺にはB級グルメファンの私には嬉しい事に美味しい食事処が何軒かあり、この日は「ひなたご」と言う、中華料理店では無いのにギョウザが美味しい店に行きました。この店のオリジナルでフレッシュなチリが入った辛いギョウザは僕が今まで食べたギョウザの中では一番美味しいと思っています。

  08.2.22 yipee

ギンギンギラギラの夏が過ぎ、月夜が恋しくなったある夜にKeisonが遊びに来た。
ギターをつま弾きながら裏の河原に出ると満月の光が河原の石や樹木に陰影を作り、川はキラキラと輝き、ある種の幽玄なる世界がそこにはあった。ここに昼間見かけたセキレイが飛んで来てチョンチョン飛び跳ねている夢でも想像出来たら「一つのメルヘン」です。
子供の頃から此処に住んでいるが初めての体験だった。
皆さんもものは試しに月夜の晩に散歩に出るのも何か新しい発見があるかもしれない。でも月夜の徘徊者なんて猟奇的で他者から見れば多分危ない人に見えるからくれぐれもお気をつけ下さいね。

「一つのメルヘン」と言えば中原中也で、この間友人に鎌倉文学館から出版されている中原中也の小冊子を頂き懐かしく拝見したのです。明治生まれの詩人が現代でも注目され、彼の詩をモチーフに色々な作品が作られている。この間もKeisonとドライブ中にラジオを点けたら小室等さんが中也を朗読していました。中原中也の詩集は一家に一冊欲しい物です。

最近Keisonに注意されていることがあります。
私が初対面の人に悪態をつくと言うのです。
この前も名古屋のsoraでのコンサートの打上げで主催者のご夫妻が案内して下さってラーメンを食べに行ったのですが、其処があの昔同じ名前のロックバンドが有った有名な博多のとんこつラーメン店で、席について私は言ってしまったのです。
「名古屋には地元の美味しいラーメン屋が無いんですか?」
しまったと思ったがもう遅い。横でKeisonが気まずくしているのが解るのです。
「わざわざ案内して下さったのに」って言っているのが解るのです。しかし私は益々深みにはまって次には味についてブツクサ言い始めてしまったのです。何も言わずに美味しいと言って食べれば良いのに(私の悪い癖で昔お茶の鑑定をしていたので遂々なのです)。
でも此処で言っておきます。私は何もsoraのご夫妻に言った訳では無いのです。名古屋のラーメン業界に言いたかったのです。名古屋ラーメンて無いのですか?それと焦がしたラードに我慢出来なかったのです。そんな訳で食べ終わってから都会の真ん中の公衆トイレに置いてきぼりを食らってしまった。
それでも何とか寝場所について、朝はガンダーラ様式の仏頭と美味しいコーヒーが私を迎えてくれました。
この日soraで頂いたコーヒーは私が今まで飲んだ中では一番記憶に残るほどの美味しいコーヒーでした。出来れば豆を譲って頂きたいです。

教訓 一言多いのも、一言少ないのも誤解を招く。

今年も色々有ったけれど私としては最高の一年でした。もうすぐ年が明けます。来年もKeisonをよろしくお願いします。そして私もCDを制作しますのでそちらもよろしくお願いします。

では皆さん良い年をお迎え下さい。

07.12.24 yipee

今年の夏は暑かった。
何処もかしこも今までの最高気温を上回り、やはり地球温暖化で異常気象なのか?

そんな中で7月の参議院選は民主党の勝利に終わった。
日本の民主主義もまだ見捨てたものではないですね。
小泉政権が70%の支持率であったのが嘘のようだ。
これも当然、閣僚の金銭問題や社保庁の問題を野放しにした自民党の責任が問われたわけで、50年近く政権を取り続け、公僕である官僚に首輪を付ける事が出来ない自民党に、有権者が愛想を尽かしたのが今回の結果である。
経済政策も広い国土を持つアメリカの経済学者フリードマンの学説で絶対市場主義の自由経済論を何の疑いもせずこの狭い日本に取り入れて今の格差社会を生んでいるわけで、大資本が勝ち小資本は淘汰され社名や店名は違っても結局は同じ会社だったなんて事が増えるわけで、商品価格もいずれは高い物を消費者は買わされる事になるのです。
ダーウィンの進化論もいつの間にか弱肉強食の社会進化論(多分資本主義を押し進める経済学者の陰謀)に利用されている(植民地政策が良い例)。此れにはダーウィンさんも迷惑しているはずです。

こんな事書いているうちに安倍首相が退陣した。米国のネオコンがこけたら日本のネオコンもこけました。
どちらにしても構造改革や行政改革を早く実現するには政権交代が一番だと思います。
日本の政治なんてどうでもいいよと思ってみても別れた恋人の爪痕のように気に掛かるのです。

8月の最後の日曜日に相良で行われた「ウィンドブロー」のコンサートに行って来ました。
昔の、ステージも何も無い海の家で演奏していた事を思うと嘘のように立派になって感激でした。私個人としても何年か振りのハレの日でお祭りなのです。バックステージでビールを飲み過ぎて意識あってもわけわからずの状態の中で、私の尊敬するビル・グレアム氏の事が話題に成った。60年代の後半にヒッピーがヒッピーの為のコンサートを興行して営業的にも成功して、音楽で世界を救う事はできなくても、世界を変える事はできると言う信念の元で活動してきた風の吹き始めの頃の人だ。
「ウィンド・ブロー」の観客もミュージシャンも何か感じ良くて、やはり風は吹いていると感じられるコンサートでした。
いつまでも吹き続ける事を願います。

次の日は御前崎のJAZZBOでのコンサートでKeisonとピー君とでセッションをしました。ヨシタケ君は親父さんの法事で欠席、私は何年かぶりの行き当たりばったりで、ラフスケッチも無しでのカットアップな喋りで最悪でしたが、久しぶりにKeisonと遊べたし、新しいアイデアも沸いて来て楽しかったです。またやりたい!
それにしてもKeison のコンサートの観客はいつも男子も女子もご機嫌で最高です。
それに引き換え困った事に、私は愛に飢えたテキーラ頭で、ギリシャ神話にたとえれば、私の中に入り込んだエロスの神がバッカスの神の力を借りて、ミューズ達の愛を求めて転げ回ったが、とどのつまりは朝の光と共にエロスの神とミューズ達は何処かに消え去り、バッカスの神だけが私の頭に重くのしかかっていたのです。そんな中で四文字言葉を連発して、体中テキーラでしびれているのに、頭の中は鬼畜か淫獣の私に朝まで付き合って頂いたイラストレーターのさくらさんにはお世話になりました。嫌われていない事を願っています。
この次には作品を見せて下さい。

何だらかだらで昼頃JAZZBOの関さんとお別れしてその日の夕方は焼津港でのコンサート、確か昔映画の「ゴジラ」でロケイションされている蒲鉾屋根の市場が取り壊されるため、お別れのイベントなのだそうだ。
ゴジラは水爆実験で生まれた怪獣で、この映画が制作される前に、焼津の第五福竜丸が米国がやったビキニ環礁での水爆実験に巻き込まれて被爆した事件があったのです。私が小学生の頃、学校の校庭で野外映画会があり、「ゴジラ」を見ましたが、被爆した船員さん達の苦しみや怖さも知らず、暫くの間実物のゴジラを見たくて核実験が無いか気にしていました。お許し下さい。

当日は皆既月食があり、月の満ち欠けに昔の人はお祈りをしたと思います。私もこの地球から早く核兵器が無くなりますようにとお祈りしました。
夏の終わりの3日間でしたが楽しい夏休みでした。

07-09-20 yipee

 リリー・フランキーの「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が130万部のベストセラーになっている。数年前になくなった母親との愛情生活を綴った小説だ。現在の目的を失った混沌とした世の中を生きていく知恵としての「まったり」とした生活スタイルや、過去にはあっただろう家族、とくに母親との厚い信頼関係へのノスタルジーや、えたいのしれない何かから癒されたい感覚が母性と言うものを希求しているのかもしれない?
私は恋人が私自身に母親の様な態度を取られた途端に幻滅するのだが(恋人には何時までも女でいて欲しい)いざ、子供となるとそうは行かない。動物行動学者アイブル・アイベヌフェルトの調査によると、子供は生後2年で「原信頼」を獲得し、これが健康な人格の為の土台となり、また正常な社会生活の基礎となるそうだ。日常生活においていつも私たちは全く赤の他人を信頼する必要があり、事実私たちはそうしている。
 この基本的な信頼の獲得が障害をうけると、しばしばひどいトラウマに悩むことになるようだ。まず子供は母親から離れる時にショックをうける。しかし、しだいに付添いの保母を恐れないようになり、保母の一人ときずなを結ぶように試みる。時にはそのような子供はそれに成功する。けれども、このことはなかなか難しいことである。というのは、保母には世話をしなければならない子供が多すぎるのが普通だから、その子の為にあまり時間がとれないからである。かりに子供が一時的に保母との真のつながりができたとしても、多くの場合その結果は長くつづくことはできない。保母は休暇で外出したり、夜勤をしたりして代わりの者がやってくる。再び子供は離別のショックを体験する。 
 再度子供は適応しているのだといえるのかもしれない。しかし繰り返しおこる変化は永久的なトラウマをもたらす。多くの子供は引きこもり、発育が遅れる。病気にかかり抑うつ状態で死んでしまう子供さえいる。成年に達したものはいちじるしく臆病なままでいる。他の子供は学習によって新しいきずなを急遽に形成して適応する場合もあるが、それは表面的でしかない。彼はすべての人に対して友好的になる。すべての人は取り替え可能であり、きずなはあまり意味をもたないからだ。訪ねてきた親が立ち去るときにも、もはや泣き叫ぶことはなくなる。そして、将来の人生においても他の人と親密な関係を築くことはできないままである。 
 この基本的な信頼の獲得が障害をうける可能性があることがわかったのは、非常に幼い時に施設に入れられた子供の永年の観察によってである。
 このような発見は子供を集団で育てようという試みと関連して重要である。その試みは両親との個別的なつながりが利己的(自分勝手)な社会態度の根源であるという誤った信念にもとづいているからである。
 子供は進化による生まれつきのプログラムにしたがって、唯一の身元保証人となる人と永続的なつながりを持ちたいと欲し、その欲求を押えると疎外体験をもたらすことになるという事実が無視されている。
 この危険はキブツ(イスラエルにある<あった>集団共同農場)の子供たちについて明らかにされている。この子供たちは集団に密接にむすびつけられるようになる(その共同体に都合がよい)けれども、一人一人が自主性を発揮したり判断を下したりする能力はいちじるしく低下するそうだ。子供が母親に対する愛情を通じて愛他主義(他人の幸福や利益を行為の目的とする主義)の能力を獲得するなら適切であり、自然でもある。
 この様に子供の幼少期における母親の存在は重要(三つ子の魂、百までも)なのである。父親でも3年ぐらいの育児休暇が取れ、子供の世話が出来て、信頼できる存在になれるのならば可能なのかもしれない。
今、社会問題になっている引きこもりの多発は働く女性が増えて早くから他人に保育を委託する為に子供との信頼関係が欠如して起きている結果なのかもしれない?女性の社会進出を悪いとは思わないが、それを支える社会環境の劣悪さは少子化における原因の一つだと思う。
高速道路は作っても乳幼児を会社には連れて行けないのである。
 ジョン・レノンの「Mother」を聞きたくなった。
Mother, you had me but I never had you 〜 Mama, don't go


参考文献:
アイブル・アイベスフェルト「人間は白紙で生まれるのではない」
コンラート・ローレンツ「ソロモンの指輪」
東芝EMI TOCP-6857 「ジョンの魂」 

06-05-02 yipee

「今月のおコラム」も無事2回目に突入。
今月は先月に引き続き、またもや主夫兼詩人(自称)のyipeeさんに好評につき、登場してもらいました。
今回のおコラムは、日本から遠いお国のフランスのお話。ではどうぞ。
TVでフランスの学生デモを伝えている。
ドビルパン首相が雇用促進策として打ち出したのが「初回雇用契約(CPE)」で2年間の試用期間中に雇用者は理由を告げずに解雇できると言う法律で、これの撤回をもとめてのデモと言う事らしい。
68年の「五月革命」では当時の大統領のドゴールを退陣させた学生も今回はどうなるのでしょうか?
しかし、フランスの高校生も大学生もTV画面で見る限り、お洒落で格好よく元気ですね!
(絶対にメディアのカメラを意識しているのでは?)
五月革命と言えば良い映画がある。
ルイ・マル監督の『五月のミル』だ。革命当日の時間軸で家族のドタバタを画いた秀作である。星★★★★
サントラのステファン・グラッペリのバイオリンも最高。
今の季節にピッタリでさくら並木か菜の花畑をサイクリングの時はBGMに使えます。
ところで日本はデモやストなどが起きても不思議ではないような事がいっぱいあるようだけれど、何事も起った気配が無い。大丈夫かな?
国民が選んだ政治家はその国民のレベル以上のレベルの政治家を持つことは出来ないと言われるが、今の政治家の程度を見れば、本当に情けなくなるけれど、選んだ私達の責任でもある。
06.3.28 yipee
『今月のおコラム』
これから毎月いろいろな職種の先生方のおコラムを頂戴し、わたくし恵尊(ケイソン)が紹介していく新コーナーです。
日記と同様不定期ではございますが、目の肥やしにしていただき、明日への情熱や希望、これから先の不安な事などを一緒に考えていけたらこれ幸いでございます。記念すべき第一回目の「今月のおコラム」を書いてくださったのは、世の中のひずみを詩(うた)にして、日々お金を使わないでいかに腹いっぱいになる料理を考えている主夫兼詩人(自称)、yipee (54才)のおコラムです。
どうぞ。
このなん年かで、友人がバタバタと彼の世に旅立ち、思い出と共に悔みきれないでいる。
私自身も投げ遣りで自堕落な生活が災いしたのか、胃に潰瘍を煩い辛い日々を過したので、
すこし身体の健康に気を使うようになった。
そこで、今現在身体にすこしでも気になる所の有る人で病院のきらいな方におすすめの本がある。
あの「ナチュラルマインド」の著者アンドルーワイル博士の「ナチュラルメディスン」である。
西洋医学と東洋医学をミックスして身体の健康を食品から心のケアまで沢山の臨床をもとに書かれた本である…
たぶん人間は、わずかでも希望の光と、健康な身体さえあればなんとかやっていけるのかもしれない?
あ!ラジオからKeisonのBOTTLEが流れてきた。

06-02-26 yipee

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